一夜ちゃんの受難2 画像
| タイトル | 一夜ちゃんの受難2 |
|---|---|
| 商品ID | d_205013 |
| シリーズ | 一夜ちゃんの受難 |
| 作家 | 仔馬牧場 |
| 発売日 | 2021年6月17日 |
| 価格 | 1,100円 |
| 評価 | 4.8 (70件のレビュー) |
仔馬牧場さんの作品はずっと気になっていてゴブリンに襲われまくる「一夜ちゃんの受難」の1作目がとても好みでした。
なので2が出たという通知が来たときに、迷わず購入。
表紙の浴衣姿の一夜ちゃんが、ちょっと困ったような表情をしているのがすごく印象的で、買ってからすぐに読み始めました。前作の雰囲気を受け継ぎつつ、新しい舞台で展開されているので、シリーズ途中からでも違和感なく楽しめますよ。
設定とストーリーの魅力
冒険者の一夜ちゃんが、ギルドの依頼で訪れた温泉宿を舞台にしたお話です。
ファンタジー世界なのに、旅の途中で泊まる宿という日常的な感じが逆に親しみやすくて良いんですよね。
依頼自体は普通に見えるのですが、宿の親父がかなり胡散臭い雰囲気で、そこから少しずつ状況が怪しくなっていきます。
睡眠薬のようなもので意識を奪われ、抵抗できない状態にされてしまう展開が中心です。
完全に堕ちきってしまう話ではなく、最期は救いもあるので、後味が重くなりすぎないのも本作のポイントです。
ヒロイン・一夜ちゃんについて
一夜ちゃんは巨乳で優しくて、ちょっとお人好しな女の子です。誰にでも親切にしてしまう性格が、今回のトラブルに繋がってしまっている感じがします。見た目は清楚寄りの和服・浴衣が似合う美少女なのですが、エロシーンになるとそのギャップがすごく効いてきます。
相手はハゲデブの宿の親父で、典型的な「汚いおっさん」タイプ。セリフも行動もかなり生々しくて、一夜ちゃんを一方的に弄ぶ関係性がずっと続きます。一夜ちゃん側は基本的に受け身で、抵抗したくてもできないもどかしさが強調されています。
エロシーンの印象
エロシーンはほぼ「抵抗できない状態で犯される」という流れが続きます。
最初は眠らされて無防備におっぱいを揉まれたり、おまんこを弄ばれたりするシーンから始まり、目が覚めてからも興奮剤の影響で体が熱くなって、腰が勝手に動いてしまう…という描写が長めに描かれています。
特にパイズリシーンは一夜ちゃんの巨乳がしっかり活かされていて、柔らかい谷間に挟まれて上下に扱かれる様子がとても丁寧です。
奥まで突かれてビクビクしているイキ顔や、トロけた表情で喘ぐところも細かく描かれていて、かなりのエロさ。
中出しも何度もあって、種付け感の強いシーンが連続するので、腰を振って奥を突かれる快感に負けそうになる一夜ちゃんの表情が一番心に残っています。
アヘ顔まではいかないものの、トロ顔で「だめ…」と言いながら感じてしまう様子が品がありながらもとてもシコいですね。全体的に直球だけど下品になりすぎないエロで、抜きどころがたくさんありました。
絵柄と作画の特徴
仔馬牧場さんの絵柄は柔らかくて、むっちりした肉感がとても魅力です。
一夜ちゃんのおっぱいは重力に逆らわない自然な揺れ方が描かれていて、パイズリや揉まれるシーンでその柔らかさが伝わってきます。
浴衣がはだけて胸がこぼれる構図や、太ももの肉付きの良さも丁寧に表現されています。
モノクロ作品ですが、ベタやトーンの濃淡でエロの温度感がしっかり出ているのが良いですね。
背景も温泉宿の雰囲気がよく出ていて、和風ファンタジーとして世界観に浸りやすいです。
デフォルメしすぎないリアル寄りのタッチが、汚されていくシチュに合っていると感じました。
読後感とおすすめポイント
読み終わったあとは「一夜ちゃん、よく耐えたな…」という気持ちになりました。
完堕ちせずはしないので、後味はそこまで重くありません。
それでも「もっと見たい」と思わせる余韻が残る作りになっています。
巨乳+和服+睡眠姦・汚いおっさんに責められて抵抗できない系が好きな人にはかなり刺さると思います。
汚いおっさんに一方的に弄ばれるシチュエーションが苦手でなければ、結構楽しめる作品です。
ファンタジー要素がありつつエロ重視で読みたい人にもおすすめできます。
まとめと次回作への期待
「一夜ちゃんの受難2」は、シリーズの良さをしっかり引き継ぎながら、温泉宿という新しい舞台で上手く味付けされています。
エロのボリュームも十分で、コスパも良いと感じました。
仔馬牧場さんは一夜ちゃんシリーズを続けているようなので、次回作も楽しみにしています。