【エロ漫画NTR】ネトラセから始まる最悪の寝取られ ~幼なじみ彼女が巨根に堕ちていく話~

【エロ漫画NTR】ネトラセから始まる最悪の寝取られ ~幼なじみ彼女が巨根に堕ちていく話~

ネトラセ、ネトラレ【デジタル版限定特典付き】 画像

タイトル ネトラセ、ネトラレ【デジタル版限定特典付き】
商品ID b390bleed04839
シリーズ ネトラセ、ネトラレ【デジタル版限定特典付き】
作家 リイド社/ さしみ
発売日 2025年9月25日
評価 4.0 (5件のレビュー)

さしみ先生の名前は単話の頃から何度か見かけていて、特に「素顔」という作品がFANZAで結構ダウンロードされていたのを覚えています。あの頃から寝取らせ・寝取られの倒錯した感じが上手く描かれているなと思っていました。

で、単行本化の告知を見たときに「これはまとめ読みするしかない」と即決。デジタル版限定特典に「合宿オナペット」のアフターストーリーが付いているのも地味に嬉しいポイントでした。発売直後はレビューも好評そうだったので、期待値が高めで読み始めました。

正直、読み始めて数ページで「これは刺さるかも」と感じました。NTRだけどただの寝取られじゃなくて、ネトラセ側からの視点がしっかり混ざっているのが新鮮でした。

ネトラセ、ネトラレ】あらすじ

物語の中心は、いとこで幼なじみの関係にある男女。男の方は自分の性癖を抑えきれず、彼女を他の男に「見せたい・差し出したい」という衝動に駆られています。そこから始まるネトラセプレイが、だんだん予想外の方向に転がっていく展開が上手いです。最初は「安全なプレイ」として始まったはずなのに、相手の男たちの本気度やヒロイン側の反応が予想以上にリアルで入り込んでしまいます。あと、複数の女性キャラクターが出てくるのもポイント。従姉妹、幼なじみ、人妻寄りのキャラなど、関係性がそれぞれ違ってて飽きません。

ネトラセ、ネトラレ】ヒロインたちの魅力

メインのヒロイン(従姉妹のはるか)は、見た目は清楚でスレンダー寄りだけど、実はかなり積極的なビッチ気質というギャップが最高です。最初は彼氏の要望に付き合ってるだけのような態度なのに、だんだん本気で感じ始めてしまう過程が丁寧に描かれています。

表情の変化が特に良い。最初は戸惑い混じりの照れ顔だったのが、途中からとろけたアヘ顔になったり、相手の男に媚びるような目つきになったり。こういう変化を見せられると弱いです。

対するネトラセ相手の男たちは、いわゆるデカチン・巨根設定で、テクニックもあって容赦ない。主人公との「オスとしての格の違い」が強調されていて、見せつけられる側の惨めさがしっかり伝わってきます。ここがNTRの醍醐味ですよね。

ネトラセ、ネトラレ】エロシーンの感想

エロのボリュームがかなり多いです。208ページの本編+特典8ページなので、密度が濃い。特に印象的だったのは、ヒロインが最初は抵抗しつつもだんだん積極的に腰を振ってしまうシーン。巨根を咥えながら涙目で感じてる表情とか、電マでイキまくって失禁寸前になるとことか、抜きどころが多すぎて困りました。

寝取られ視点で見せつけられるシーンも強烈。主人公がすぐそばで、彼女が他の男に抱かれながら「ごめんね、でも気持ちいい…」みたいなセリフを言うところは、もう背徳感がエグすぎです。羞恥と快楽が混ざった描写が丁寧で、読んでて何度も「これはヤバい」と声に出してしまいました。

ネトラセ、ネトラレ】絵柄と作画の特徴

さしみ先生の絵は肉感がしっかりあって好きです。スレンダーなキャラも巨乳キャラも、どちらも柔らかそうな質感が伝わってきます。特に女性の太ももとお尻の描き方がエロい。線は太めで力強いのに、表情は細かく描き込まれているので、感情の動きが読み取りやすいです。

コマ割りもテンポが良くて、激しいシーンは大きく使ったり、連続した動きを何コマも使って見せたり。絶頂時の顔のアップが特に秀逸で、読んでいて興奮が止まりませんでした。

ネトラセ、ネトラレ】読後感とおすすめポイント

NTR作品は、後味の悪さが残る作品も多いですが、この作品は主人公が自分で選んだ道から寝取らせるみたいな納得感があって、妙に清々しいです。ネトラセ→寝取られの流れが好きな人にはかなり刺さると思います。逆に、純粋な寝取られだけが好きでネトラセ要素が苦手な人は、もしかしたら途中で読むのが辛くなるかもしれません。

ネトラセ、ネトラレ】まとめ

さしみ先生の初単行本、期待を上回る出来でした。ネトラセと寝取られの両方を味わいたい人、ギャップのあるヒロインに弱い人、肉感的な絵柄が好きな人は間違いなくおすすめです。∂次回作も楽しみです。さしみ先生、これからもこういう倒錯したエロを期待しています。

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